住友生命の保険評判・口コミガイド

生命保険と言えば、住友生命

口コミから見直しをしてみました。

この記事に関しては実際にあった内容ですが、目を引く点がありましたので掲載してみました。
住友生命に関しての口コミがきっかけで見直しをしてみようと考えた方の話ですが、ちょっと以下にまとめてみましたので気になる方は是非どうぞ。

口コミ掲示板にて
住友生命とか日本生命とか古くからある保険会社についてですが、最近疑問に思っています。自分は住友生命に入っているのですが、保険料が高く感じています。そんな中ふとテレビに注目していると、住友生命のCMがやたら入る、しかも人気タレントをよく使っているようで、保険会社自体は潤っているんじゃないかと感じました。みなさんどう思いますか?

確かにそう思った!
口コミ掲示板の記事を見て、確かに!と感じた中の一人が見直しを検討しました。
※(まあこの記事を書いている本人なんですが)
見直しのやり取りなどを掲載してみますので、同じ思いを持つ人がいれば是非参考にしてみてください。

まずは見直しのできるサービス探し
ネット上で保険相談系の情報を集めてみたら結構でてきました。
今回は個人的にサイトのデザインが綺麗で気に入ったので「保険ゲート」というサイトにしました。

今回相談したいのは、今加入している生命保険なんですが、保障内容はいいんですけど若干保険料が高い気がするんです。保険会社さんに聞きましたが、現状では保障内容を考えるとこれ以上金額が下がらないんです。

なるほどですね。確かにこれ以上提案できる保険商品がないんでしょうね。
ですが、やはりこれはあくまで同じ保険会社ではって場合ですよね?
他の保険会社さんもいろいろと検討されていますか?

いくつかは調べてみたものの、各保険会社で説明の仕方に違いがあったり、
資料請求をしないと分からなかったりと挫折してしまいました。
そこで頼ってみようと思ったのが保険相談サービスだったんです。

正しい選択だと思いますよ!私たちのような保険相談サービスと提携している独立系のファイナンシャルプランナーであれば保険会社の縛りがなく、各保険会社の商品をお客様に提案できますからね♪
逆を言うと各保険会社の営業さんは自社の商品しか提案できないというちょっとつらい立場にあるんですよね。

なるほど、そう考えると見直しじゃなくても新規で保険加入を考えている人も保険相談サービスを利用した方がよさそうですね。でもこういうサービスってあまり知られてないんじゃないですか?CMでやってるのも大手の保険会社だし?

そうですね。私たちとしても保険に関しては保険のプロに聞くのが一番いいと広めていきたいのですが、保険会社に勤めているわけではない個人FPが多いので、メディアにお金をかけることができないんです・・

なるほど、なかなか大変なんですね・・・
分かりました。話が脱線してしまいましたが、早速今加入している保険の詳細を確認してもらっていいですか?↓になります。

なるほど、一般的によくある四角い保険というタイプですね。
この状態だと60歳までで簡単にではありますが、計算してみると総額970万円程度の支払いになりそうです。
単純に計算をすると23100×12ヵ月×25年で\6,930,000になりますが、この商品は10年更新ですので、10年ごとに確実に保険料が上がりますので、だいたい1000万円前後と考えていいと思います。
そうなると60歳まで何もなく支払が終わった場合に戻ってくる額がちょっとネックですね。戻ってくるのはおそらく300〜400といったところでしょうか。

え!?そんなに少ないんですか??
総額が約1000万円というのも驚きですけど、戻ってくるのがそんなに少ないんじゃ損してる気分になりますね・・・

損と言うよりは考え方の違いですね。
そもそもなぜこんなに保険料が高いかと言うと、それはやはり保障額がいくつになっても5400万円と固定されているからです。
ではここでひとつ質問ですが、なぜ生命保険に入ろうと思いましたか?

それは・・家族や子供の為ですね。
考えたくはないですけど、今僕が事故か何かで死んでしまった場合があったら残された家族にせめてお金を残してあげたいからですよ。

そうですよね。ごもっともな回答だと思います。
確かに今ご主人がお亡くなりになったら本当に大変だと思います。生活費やお子様の教育費の問題などがありますからね。
今はお子様も小さいし、奥様の人生もまだまだ長いため、お金は必要ですね。
さてここでひとつ考えてほしいのですが、仮にご主人がお亡くなりになったのが20年後の55歳だったら!と考えたらどうですか?
お子様は当然教育費が必要という年齢ではないですし、奥様に関してもしっかりと貯蓄の計画さえ立てていれば残りの人生を過ごすことも十分可能だと考えられますよね?
何が言いたいかと言うとつまりは今は5400万という金額が必要でも、20年後にはそこまでのお金は必要ないと言うことです。
そこで私が提案したいのは↓のような保険なんです。

なるほど〜こういう考え方はしたことがなかったですね。
そう言われれば確かに今の保険が悪かったわけではないですね。
考え方次第ではどちらにも利がありそうですからね!

具体的ではないですが、今のはこういった提案もありますよという例ですね。
今の話以外にもいろいろありますが、やはり一番ご案内しておきたいのが複数の保険会社のイイトコドリという手法ですね。
なにも一つの保険会社の商品だけを使わなければいけないなんてことはないですからね♪

おもしろそうな話ですね!もっと聞かせて下さい!
僕もある家族を守れる程度の保障があれば、月々の保険料をもっと安くしたいとは考えていますから。

分かりました、ではもっと具体的にお話ししましょう!
本日はだいぶ長い時間になりましたので、次回面談でより細かく内容を詰めていきましょう。

と言うわけで・・・
若干うる覚えながらもこういった流れで第一回の面談が終わりました。
これを読んでいる方にうまく伝えられたかは分からないですが、FPの人はいろんな考え方を教えてくれたので、個人的には二回目の面談が非常に楽しみです。
尚、補足しておくとこの面談、無料で行ってくれるだけでなく、面談日や場所をこちらで好きに指定できるという嬉しい内容でした。しかも保険を見直すか今のままにするかもこちらの自由。
FPの方には申しわけないですが、学びたいことを吸収するチャンスでもありました・・

ここまで読んで頂いた方へ
今の保険に満足している方にはオススメしませんが、少しでも不安や疑問があるのであれば、せっかく無料サービスですから一度相談してみるのがいいかもしれません。
一応ここでご案内しておきますね。 ⇒ 無料保険相談サービス「保険ゲート」

生命保険と言えば、住友生命

住友生命の口コミ評判

住友生命は、総資産で、日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険に次ぐ4位の保険会社です。大手生保4社の一角に数えられますが、郵政民営化によりかんぽ生命保険が誕生したことで、事実上は5位となっています。→続きを読む

住友生命、保険の種類は

住友生命の学資保険

住友生命の「こどもすくすく保険」は、所定の時期に「学資祝金」と、満期時に「満期祝金」が支払われます。保険期間は18歳満期と22歳満期で、保険料払込期間は、18歳満了と22歳満了の「全期払」と、12歳(小学校卒業)・15歳(中学校卒業)・18歳(高校卒業)満了の「短期払」から選択できます。→続きを読む

住友生命、その他色々

住友生命と解約返戻金

住友生命の終身保険「ふるはーとJロード」は、金融機関で取り扱われている商品で、全国の金融機関で取り扱っています。「ふるはーとJロード」は、一生涯の保障とキャッシュバリューの魅力があります。第1保険期間(5年または10年)の死亡給付金を一時払保険料相当額として、その分第2保険期間(終身)の死亡保障を大きくしています。→続きを読む


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